concept

DTM泥にまみれ、Synth沼にはまる

まず最初にお断りしておかなければならないのは、このブログの執筆者でもあり管理人でもある中の人(dtmdoro-master)は、音楽制作の知識や経験が豊富で、そうした知見やTIPSをこのブログのコンテンツとして提供しよう(できる)というものではないということ。ではなぜそんな人間が音楽制作をネタにしたブログを書いてみようと思ったのか ―


音楽的な素養に恵まれたという訳でもなく、若い頃にバンド活動をやっていたわけでもなく、およそ楽器の演奏や作曲などとは縁がなかった。音楽制作に関する経験は全くの皆無。そんなただ音楽を聴くことだけが好きだったジジイが、なぜか50代も半ばを過ぎ還暦を目前にして、突如、DTMやシンセなどの音楽機材を使って音楽制作をやってみたいと思い立ってしまう。

子育ての手もようやく離れつつあり、時間やお金の融通が多少はきくようにもなったこともあってか、もしこの機会を逃せば恐らく一生やらずに終わるのでは?と、ジジイならではの「終活意識」の芽生えもあったのかもしれない。

ただ一度思い立つとその衝動には抗いがたく、初めて導入したDAWやハードシンセ機材と悪戦苦闘、七転八倒することに。 

そんな半分人生リタイヤに近いジジイがかつて経験したことのない音楽制作という坂道を転がり落ちていく末路….いやセカンドライフを楽しむ姿を、中高年そして初心者ならではの視点やトラブル経験を意識しながら、自らの備忘録の意味も含めて、このブログに書き連ねてみようと思う。

note のプラットフォームにも同じコンセプトに沿って、まずは生の試行錯誤を日記風にしたためておき、このブログでは、それらをテーマや機材毎にまとめて、結果分かったことやトラブルのポイントなどを整理して記事にしていこうかと考えている。

同じようにDTMやハード機材に興味はあるけれどなかなか機会がなくて…といった中高年の方や、始めてはみたけれどトラブルに遭遇して困っている、といった初心者の同志にとって、少しでも何かヒントになる記事や失敗談で笑えることで、それが「同憂相救」となれば嬉しい。


  • 小学低学年頃にピアノを習わされるが、バイエルン赤で早々に挫折
  • 高学年から中学の頃は流行歌や歌番組に背を向け洋楽やHR/HMに傾倒
  • 高校生の同級生からエレキGをもらいコピー演奏を試みるが身につかず
  • バンドブームを横目に楽器を経験することなく学生時代を過ごす
  • ただ、音楽を聴くのだけは幼少からずっと好きだった。
  • 大人になって少しお金ができたこともあり、
    ギターを買い直したりしてみるがやはりイマイチ身に付いてはいない
  • 子育て全盛期はお金がなく手が届かなかったが、DTM環境やシンセなど
    ハード機材に少しづつ手を出しはじめる
  • 気がついたらあれこれと買い漁ってしまい、
    ついにはモジュラーシンセにまで手を出す ← イマココ

所有機材などについては記事をアップしながら下記に書き足していこうと思います。

メーカー機材名種類
ForcusriteScarlett 18i20 Gen.3Audio I/F
BehringerADAT8200Mic Preamplifers
BehringerCX2310Crossover (Channel Devider)
YAMAHAHS5Monitor Speaker
Adam AudioDV3Monitor Speaker
ONKYOSWA-V10XSub Woofer